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   <title>てんかんの症状｜てんかん患者のリアルな声</title>
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   <updated>2009-06-03T02:26:43Z</updated>
   <subtitle>てんかん患者である管理人が、てんかんの症状や対処法を体験談も交えて分かりやすく解説しています。</subtitle>
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   <title>てんかんの原因</title>
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   <published>2009-06-03T01:02:39Z</published>
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   <summary>てんかんの発作が起こる理由として 脳に小さな傷が出来て発作が起こるとされています...</summary>
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      てんかんの発作が起こる理由として

脳に小さな傷が出来て発作が起こるとされています。


その傷が出来た理由が

てんかんの原因となる訳なのですが・・・


この傷が出来た理由を知るのはなかなか難しいことで、

脳の状態を知る脳波をとっても、

今の脳の状態を知ることしかできません。


脳波で異状が出ている部分を詳しく見ても、

過去に何があったか？

なんて分からないのです。


一般的にてんかんの原因として挙げられるのは、

脳への強い衝撃を与えたことがあったか？

などがあります。


強く頭を打ったなんていう定義は

はっきりしません。


過去に頭を強く打ち、入院したことが有る

などという経験が有るのであれば、

話は別になってきますがね。


ただ、入院をするような体験を、

てんかんに罹っている人全員が

しているわけではありません。


むしろ、てんかんに罹っている人で、

頭を強く打ち入院したという人の方が少ないくらいです。


よって、明確な原因究明は

てんかんにおいては難しいとされています。


実際の所てんかんに罹っている全体の方の2割程度しか

原因が分かっていないのが現実らしいです。


つまり、残りの8割は原因が分かっていないんですね＾＾；


なので、


どうやったら、てんかんの症状をださないで済むか？

どうすれば回復の方向へ持っていけるのか？


ということを考えた方がいいです。


過去よりもこれからということですね＾＾


      
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   <title>てんかんで障害となり得ることは？</title>
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   <published>2009-06-03T01:08:44Z</published>
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   <summary>先ほど言ったように運転免許をとる際に てんかんを持っていると、 症状によってはと...</summary>
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      先ほど言ったように運転免許をとる際に

てんかんを持っていると、

症状によってはとれないと説明しました。


これも、てんかんに罹っていることによる

障害と言えます。


他にも、てんかんに罹ってると

障害となり得ることがあるのです。


僕は、てんかんに罹っていても、

普通に運動ができ、普通に勉強ができます。


てんかんに罹っていても

特に支障がないと思うかもしれません。


しかし、今は良いけれど、

先のことを考えると、

障害になり得ることがあるのです。


それは、就職するときに

支障をきたすかもしれないと言うことです。


例えば、サービス業の仕事をしていたとしましょう。


そこで、てんかんの症状である

全身痙攣を起こしたとします。


そうすると、お客さんを相手にするのに、

そういったことを、また起こすかもしれない危惧があれば、

勤めている会社側からしたら、何か措置をとらなければなりません。


その、措置がどういった形になるかどうかは分かりませんが、

最悪「クビ」ということになりかねませんよね？


実際てんかん持ちでそういった経験を

されている方はいるようです。


そういった意味でも、

出来る限りてんかんの症状をだす

状態にしてはいけません。


そうするためにも、普段から疲れを溜めないようにとか、

薬の飲み忘れをしないなど、

気をつけて出来ることがあれば、していきましょう＾＾


      
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   <title>てんかんは医師の指示の基に行動しましょう</title>
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   <published>2009-06-03T01:14:56Z</published>
   <updated>2009-06-03T01:15:28Z</updated>
   
   <summary>てんかんと向き合っていくのには 非常に大事なことになってきます。 タイトルだけを...</summary>
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      てんかんと向き合っていくのには

非常に大事なことになってきます。


タイトルだけを見ると、

あまりピンとこないかもしれません。


それを、少し説明したいと思っています。



何か行動を起こすのに、

いちいち指示を仰ぐ必要が有るのか？

となるかもしれませんね。


今までやったことのない事に挑戦するのであれば、

てんかんになっている人は、

お医者さんの指示を聞いた方が良いです。


例えば、小学生の頃からてんかんを持っていて、

中学になると部活に入らなければならない状況

だったとしましょう。


そこで、「柔道部に入りたいと思っていますが、

先生はどう思いますか？」

といった感じのことです。


柔道だと、頭を打つ恐れが大いにありますね？

多分、答えとしては、

うんとは言えないのではないでしょうか？


先ほど言いましたが、今までにやっていなかったことを、

生活の一部に入れるさえに、

お医者さんの指示を聞かなければならないってことです。


部活でなくても、趣味であってもそうです。


または、今までこういう事を持続してやってきたけれど、

てんかんに罹ってしまった・・・

という人も、確認する必要があると思います。


いちいち、聞くのが、めんどうくさいと思うかもしれませんが、

一度でも、てんかんの症状を出したくないと思うのであれば、

こういったことも、きちんと聞いておくことは大切です。


      
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   <title>てんかんと飲酒</title>
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   <published>2009-06-03T01:18:53Z</published>
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   <summary>てんかんに罹りますと お酒のことを考えなければなりません。 結論から言いますと、...</summary>
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      てんかんに罹りますと

お酒のことを考えなければなりません。


結論から言いますと、てんかんに罹っていると、

お酒を飲まない方が絶対に良いんです。


アルコールそのものにてんかんの症状を、

起こす作用があるみたいです。


段階を踏んで話していきます。。。


アルコールを少量摂取すると

脳に刺激がいくようになっていて、

てんかんの症状である痙攣を誘発するみたいです。


てんかんの症状の重さにもよってくるみたいなのですが、

少量を何か食べる前に飲みますと、

食事の最中にてんかんの症状がでてしまうようです。


悪ければ、痙攣を起こしてしまって倒れてしまうようです。


では、少量のアルコールではなくて、

結構な量のアルコールを飲んだ場合はどうなのか？

ですが、、、


単純に少量のアルコールを飲んだ場合よりも、

高確率でてんかんの症状がでると思う方が多いでしょう？

でも、実際の所は、少し答えは違ってきます。


少量ですと、脳を刺激して症状を誘発しますが、

結構な量を接収しますと、鎮静効果が発動して、

その場ではてんかんの症状が出るということはないようです。


では、少量じゃなくて、結構な量を飲めば大丈夫なんじゃ？

と思うかもしれませんが、それは、間違っているようで・・・


多く飲んだ代償が数日後・・・

3日後くらいにかえってくるようです。


つまりは、てんかんの症状が出ると言うことですね；；


こういったことから、

やはり、てんかんに罹っている方は、

お酒は飲まない方が良いようですね。


      
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   <title>てんかんの発作の種類</title>
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   <published>2009-06-03T01:25:10Z</published>
   <updated>2009-06-03T01:27:47Z</updated>
   
   <summary>てんかんのことを知る上で、 てんかんにはどういった発作があるのか、 知っておいて...</summary>
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      <![CDATA[てんかんのことを知る上で、

てんかんにはどういった発作があるのか、

知っておいても良いかもしれません。


大きく分けて、てんかんに罹った時にでる発作は、

7つほど存在します。


どの、てんかんに罹ったかによって、

どういった、発作が起こるのか変わってきます。


強直発作、間代発作、強直間代発作、

欠伸発作、ミオクロニー発作、脱力発作、

てんかん性攣縮発作とあります。


<strong>強直発作</strong>は、

全身の筋肉が急にひきつるような症状です。


この発作が終わると、急にガクンと

力が抜ける状態になりますので、

起きているときに、この発作が起こると危ないです。


<strong>間代発作</strong>は、

手足の震えがでるような発作を指し、

この発作も終わると、力が急に抜ける形になります。


<strong>強直間代発作</strong>は、

名の通り、強直、間代発作が

あわさったような発作です。


<strong>欠伸発作</strong>は、

特に倒れたりするような発作ではないですが、

急に意識が飛ぶような感覚に陥ります。


<strong>ミオクロニー発作</strong>は、

一瞬ですが、手足がピクっとなるような症状を指します。


<strong>脱力発作</strong>は、

全身の力が急にガクっと抜ける発作のことを指します。

場合によっては、倒れることもあるので、注意が必要です。


<strong>てんかん性攣縮発作</strong>は、

ミオクロニー発作と同じような症状で、

数秒間を一間隔として

何回も起こるような発作を指します。


てんかんにおける重要な発作って

結構種類があるんです。


発作の名前と、症状を覚えておくとで

お医者さんに、症状を明確に説明できると思います。


そういった意味で、発作の症状なんかは、

覚えておくと良いでしょうね。

]]>
      
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   <title>ミオクロニー失立発作てんかん</title>
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   <published>2009-06-03T01:29:13Z</published>
   <updated>2009-06-03T01:35:12Z</updated>
   
   <summary>ここでは、てんかんの１つである、 ミオクロニー失立てんかんについて紹介したいと思...</summary>
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      ここでは、てんかんの１つである、

ミオクロニー失立てんかんについて紹介したいと思います。


ミオクロニー失立てんかんを発症する年齢は、

生後7ヶ月から7歳までとされています。


その中でも特に2歳から5歳が症状の

ピークとされているようですね。


このてんかんの特徴としては、

男児と女児とで比べると、断然に

男児の方がなりやすいてんかんとされているようです。


数字で表しますと、男児の方が２倍近く

なりやすいてんかんとされているようですね。


男の子を持つ親御さんだと、少し不安になるかもしれませんが、

この失立てんかんに罹った半数以上の子供は、

完全寛解されているので、安心してくださいね。


一番知っておかなければならない症状としては、

一瞬、左右の手を拳上させ、

それと同時に首と下肢の脱力があるようです。


これらが、起こる前兆として、

強直間代発作を起こすことがあるようです。


どういった発作が起こったのか？

これを、お医者さんに伝えるのと伝えないのとでは、

大きく違ってくることがあります。


また、どういった症状であったかということを伝えるのには、

それなりに、知識がないと難しいことですので、

こういったてんかんの症状を覚えておくのも良いと思いますね。


      
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   <title>小児欠神てんかん</title>
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   <published>2009-06-03T01:43:39Z</published>
   <updated>2009-06-03T01:44:19Z</updated>
   
   <summary>ここでは、６歳から７歳がピークとして出る、 小児欠神てんかんについて説明します。...</summary>
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      ここでは、６歳から７歳がピークとして出る、

小児欠神てんかんについて説明します。


このてんかんは、何の前ぶれもなく発症するもので、

それまでに成長してきた過程で、

発達における異状はみられないようです。


小児欠神てんかんの特徴としては、

女児の方が、なりやすいようです。


小児欠神てんかんの症状としては、

意識がボーっとしたり、突然動作がとまったりと

することが、数多くあるようです。


しかしながら、小児の間は痙攣を起こして、

突然倒れたりすることは、極々稀のようですね＾＾


突然倒れたりすることが、極稀だと言うことだけでも、

親御さんとしては、安心できるのではないでしょうか？


何回も言っているように、突然倒れるということが、

本当に、てんかんに置いては怖いことなんです。


それが、稀だと言うことは、

安心材料になるとは思います。


このてんかんのことで気をつけて欲しいことは、

思春期頃に全般性強直発作がでる可能性が

高くなると言うことです。


強直発作というのは、

急に筋肉がギュッとなるような発作です。


この発作が終わると、

急に力が抜けてバタンと倒れることがあります。


強直発作のようなものは、小児欠伸てんかんでは

ほぼないと考えず、可能性として、

起こることもあると頭に入れておいてください。


頭の中で準備しているのと、していないのとでは、

気持ち的な部分で、大きく違ってきますからね。

　
      
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   <title>点頭てんかん(ウェスト症候群)</title>
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   <published>2009-06-03T01:44:33Z</published>
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   <summary>ここでは、てんかんの種類の1つである、 点頭てんかん、別名ウェスト症候群について...</summary>
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      ここでは、てんかんの種類の1つである、

点頭てんかん、別名ウェスト症候群について紹介します。


点頭てんかんの発症年齢は、

生後4ヶ月から1歳頃の小児だとされています。


症状の方は、急に両手を上に突き上げ、

前屈させるような発作が特徴で、

寝て起きた時や眠たい時に起こるものです。


1回8分から15分の間に、

上記のような症状が1

5回から30回くらい起こるようです。


こういった発作が1日に数回起こるようです。


点頭てんかんは乳児で起こるてんかんの中で、

最も悪質なてんかんと位置づけられていて、

高い確率で、精神運動発達障害を残すようです。


精神運動発達の障害ですが、

今まで出来ていたことが、

できなくなったりすることを指します。


例えば、座ることが出来ていた子が、

点頭てんかんが発症したことにより、

出来なくなったとかですね。。。


先ほど言ったように、点頭てんかんには、

高確率で精神発達障害が見られると書きました。


数字でいうと、90%以上もの数字です。


きついようですが、ほとんどの確率で、

精神発達障害が見られてしまいます。


点頭てんかん自体は、2歳から3歳の間で

消えるようですが、点頭てんかん以外のてんかんへ

移行することが多いとされています。


ここで重要なのは、発作が消えたからと言って、

精神発達障害が消えるとは思わないこと。

知能が良い方向へと向かうとは思わないことなんです。


      
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   <title>乳児重症ミオクロニーてんかん</title>
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   <published>2009-06-03T01:52:33Z</published>
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   <summary>ここでは、4万人に1人と言われている、 乳児重症ミオクロニーてんかんについて紹介...</summary>
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      ここでは、4万人に1人と言われている、

乳児重症ミオクロニーてんかんについて紹介します。


発症年齢は4ヶ月から10ヶ月に、

発症することが多いとされています。


てんかんの中では、発症時期が早いですね。


症状は、最初の方は体の片側だけの

痙攣が見られることが多く、また、

長い時間痙攣を起こすということも挙げられています。


お風呂に入った時にも、

痙攣が見られることが多くあるようです。


そして、熱がある時に痙攣を

起こすことが多いとも言われています。


そういうことから、良性とされている、

熱性痙攣と間違えられることが多いみたいですね。


間違えられることが多いですが予後としては、

熱性痙攣と、乳児重症ミオクロニーてんかんとでは、

大きく違ってきます。


ですので、知識として覚えておいた方が

良いものだとは思いますね。


この乳児重症ミオクロニーてんかんも、

症状の重いてんかんと同じように、

発達していく上で支障が出ます。


運動機能であったり、精神面であったりです。


これが、熱性痙攣と大きな違いの部分です。


痙攣そのものの違いは、そんなにありません。

だからこそ、熱性痙攣と間違えられることがあるのです。


熱が出たときに痙攣が出たから、

熱性痙攣だと思わないこと。


お子さんがどんな様子で痙攣を起こしたのか？

というのを、しっかりと見てあげるようにしましょうね。


      
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   <title>てんかんに罹ったときに・・・</title>
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   <updated>2009-08-06T08:50:14Z</updated>
   
   <summary>どのような長年付き合わなければならない病気でも、 そうかもしれませんが、、、 友...</summary>
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      どのような長年付き合わなければならない病気でも、

そうかもしれませんが、、、


友達とかに自分がそういった病気に

罹っているということを、

言うか言わないかというのを悩むと思います。


僕もそうでした＾＾；


僕はどのようなタイミングで言ったか

というとうことを、

書いていこうと思います。


僕自身の話で書きます。


僕がてんかんを発病したのは小学5年生の頃です。


しかし、友達にてんかんの事を話したのは、

1人を除いたら、高校生になってからです。


その1人というのは、

僕が痙攣を起こして救急車に運ばれた時に、

一緒に遊んでいた子でしたので自然と知っていました。


何故、高校生になるまで話せなかったのか？


中学生の後半とかになったら、しっかりと、

てんかんのことについて理解はしていました。


逆に理解したことによって

話したらどうなるか・・・

と思うようになったんですね。


そういうことから、

何か僕に対して見方が変わってくるのではないだろうか

と思っていましたので、話せませんでした。


ですが、高校生にもなると、

友達と時間を共有することが多くなりました。


そうなると、さすがに話すのも義務であり,

話す必要があると考えて、

自分の病気のことを告げました。


結局は何も僕に対する見方は変わりませんでした＾＾


無理にとは言いませんが、

てんかんに罹っているお子さんが居るのであれば、

友達とかに話すように促してみてはどうでしょうか？


友達に話すと言うことは、

出来るだけ早いほうが良いです。


本当の友達であれば、

絶対に見方なんて変えてきませんから、

大丈夫です＾＾


      
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   <title>てんかんになってしまったら、外向的になってほしい・・・</title>
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   <summary>こればかりは、 難しい問題になってくるのですが、 出来る限り、内向的な人より外向...</summary>
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      こればかりは、

難しい問題になってくるのですが、

出来る限り、内向的な人より外向的な人になった方が良いです。


てんかんに罹っていなくても、

僕としては外向的な人間になれた方が

良いと考えています。


そちらの方が、色々な経験をする上での、

よいきっかけになると考えているからです。


何故『てんかんになってしまったら』と書いたかですが、

てんかんに罹っていると、

断然、誰かと一緒にいる時間を作った方が良いんです。


てんかんの症状を考えれば分かると思います。


そりゃ、ずっと家にいれば、

別に、誰かと一緒にいる時間を作らなくても

良いかもしれません。


ですが、生活する上では、やはり、

外に出なければならないことがありますね。


例えば、服を買いに行くときとか

外に出ないといけませんね。


で、そういったときに、一人で行くよりも、

友達とかと行った方が、てんかんに罹ってる人としては、

安心できる部分があるんです。


そういった意味で、そういう友達を作るという意味でも、

内向的でなくて、外向的な人間になってほしいわけです。


また、誰かと居る方が、

自分では感じていないかもしれませんが、

自然と、ごく小さな緊張感を感じている状態にあるようです。


少しの緊張感というのが、

てんかんの症状を出さないようにすると、

いうことも言われています。


そういった見方からも、

外向的になり一緒に行動をするような、

友達を作った方がいいのです。


ただ、こればかりは最初に述べたように、

意識してすぐ出来るような事ではないのですがね＾＾；


だから、難しい問題だと思っているんです。


      
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   <title>てんかんと地震は同じような現象らしい！</title>
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   <summary>地震と同じようなというのは、 地震には震源地があって、 そこから広く揺れていきま...</summary>
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      地震と同じようなというのは、

地震には震源地があって、

そこから広く揺れていきますよね？


てんかんの症状が出るときも、

そんな感じになっているようなんです。


てんかんの症状が出るときも

脳のある部分に異状があって起こるわけです。


このある部分というのが、

地震で言う震源地に当たるわけですね。


その震源地からブワァーと異状が出ていき、

てんかんの症状が出ていくわけです。


ある部分というのは、症状によって違ってきますし、

症状が同じ人同士でも、

人によってその震源地が違ってくるようです。


また、違った側面で見ると、

地震には、初期微動と主要動ってのがありますよね？


この最初の小さな揺れと、後にくる揺れというのは、

てんかんにもあります。


言うならば、軽く記憶がとぶ症状が初期微動なら、

そこから発生する酷い症状といえます。


痙攣を起こして、意識がなくなる状態になるのが、

主要動の揺れと解釈してもらったら良いと思います。


こういったことを理解しても、

てんかんという病気を治すきっかけにはなりませんが、、、


違った側面から見た、てんかんを理解しておくのも、

良いと思って書きました。


長くつきかっていかなければならない病気ですから、

あらゆる面から、

てんかんについて知っておいた方がいいでしょう？


      
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   <title>てんかんを知るなら経験談聞こう！</title>
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   <published>2009-06-03T02:14:29Z</published>
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      例えば、Wikipediaは何か調べ物をする際には、

非常に使える物で、僕も重宝させてもらっています。


てんかんとか長期にわたり付き合っていかなければならない病気は、

Wikipediaよりは、誰かの体験談とか書かれたサイトを

参照にするのが良いと思うのです。


何故そのように思うのか？

ですが、、、


Wikipediaも情報量は多いです。

ですが、見づらいです。


そして、重要なことが書かれていないような気がしました。


もちろん、情報として一通り見るのも良いです。


てんかんにおいても、どういった病気でもそうなのですが、

リアルな声が聞きたいのが事実だと思います。


例えば、こういったことをしていたら、

てんかんの症状が出たとか・・・、


そういった場合どのような対処をしたのか、

などを知りたくなると思うんですね。


どういった場合にてんかんの症状がでたという、

あらゆる経験談などを見ておけば、

自分はその状況に遭遇しないようにすることができますしね＾＾


また、経験談などでしかみれないこともあります。


それは、稀に見る症状のことは、

Wikipediaでは載っていないということなんですね。

事実、Wikipediaには載っていない症状もあります。


稀な症状を知っておくのも、

てんかんと向き合っていく上で、

いらないことでもないと思います。


情報を取り入れる意味でも、やはり、

体験談などを書かれたサイトを

参考にした方が良いと思いますね。


      
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   <title>神経を削りすぎててんかんに・・・</title>
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   <published>2009-06-03T02:19:42Z</published>
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      これは、聞いた話なのですが、

神経を削りすぎて、てんかんに

なってしまった人がいるようです。


どういったことから、神経を削りすぎて、

てんかんになったかと言いますと、、、


よくありがちなパターンなのですが、

姑の言葉による攻撃からきたものらしいです。


その人に、前からてんかんの症状は少しでもあったのでは？

と思うかもしれませんが、、、


その人曰く、


そういった症状は何もなかった。


結婚して姑と暮らすようになってから、

急にてんかんの症状である、

痙攣が出てしまったとのことです。


不安ごとが多かったり、緊張することが多かったり、

また、嫌なことを言われたりすると、

神経が削れるという言葉を使うと思います。


まさに、姑の言葉により神経を削られ、

てんかんに罹ってしまったという人は、

嫌なことを言われ続けて、神経を削り続けたわけですね。


神経を削ることは、その出来事だけで終わりというわけでなくて、

将来的に、何かの病気になる可能性だって有るわけです。


今回紹介しているのは、

神経を削り続けて、てんかんになってしまったという話ですが、

神経を削り続けると、他の病気にもなることも考えられます。


神経を削ると言うことは、非常に怖いことですね。


      
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   <title>てんかん持ちの偉人がいた！</title>
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   <summary>少し違った視点で、 てんかんについて見ていきたいと思います。 てんかんと言えば、...</summary>
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      少し違った視点で、

てんかんについて見ていきたいと思います。


てんかんと言えば、病気ですから、、、



気になるところは、症状のことであったり、

てんかんを防ぐための対処法であったり、

てんかんは治るのか？


と言ったことが分かれば良いと思います。


ですが、ここでは、てんかん持ちの人にとって、

役に立つかどうか分からないことを、

書きたいと思います。


何について書きたいかと言いますと、、、


過去の偉人にてんかん持ちの方がいた

と言うことを書きたいのです。


カエサル、ジャンヌダルク、ナポレオンが、

てんかん持ちであったとされる偉人です。


他にも、300勝を挙げたメジャーリーガーもいたりします。


何で、こんな事を書いているかと言いますと、、、


てんかんに罹っていたって、

常人以上のことが出来ている人がいるってことを

言いたかったのです。


てんかんと聞くと、症状も出ていないのに、

何か障害になりそうだと考えてしまいがちです。


こうやって、てんかんに罹りながらも、

偉業を成した人がいるということを聞くと、

そんなに、障害にならないのかな？って思えてきませんか？


ちょっとしたお話しでした・・・＾＾


      
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