Top >  てんかんの知識を深めよう >  てんかんと飲酒

てんかんと飲酒

てんかんに罹りますと

お酒のことを考えなければなりません。


結論から言いますと、てんかんに罹っていると、

お酒を飲まない方が絶対に良いんです。


アルコールそのものにてんかんの症状を、

起こす作用があるみたいです。


段階を踏んで話していきます。。。


アルコールを少量摂取すると

脳に刺激がいくようになっていて、

てんかんの症状である痙攣を誘発するみたいです。


てんかんの症状の重さにもよってくるみたいなのですが、

少量を何か食べる前に飲みますと、

食事の最中にてんかんの症状がでてしまうようです。


悪ければ、痙攣を起こしてしまって倒れてしまうようです。


では、少量のアルコールではなくて、

結構な量のアルコールを飲んだ場合はどうなのか?

ですが、、、


単純に少量のアルコールを飲んだ場合よりも、

高確率でてんかんの症状がでると思う方が多いでしょう?

でも、実際の所は、少し答えは違ってきます。


少量ですと、脳を刺激して症状を誘発しますが、

結構な量を接収しますと、鎮静効果が発動して、

その場ではてんかんの症状が出るということはないようです。


では、少量じゃなくて、結構な量を飲めば大丈夫なんじゃ?

と思うかもしれませんが、それは、間違っているようで・・・


多く飲んだ代償が数日後・・・

3日後くらいにかえってくるようです。


つまりは、てんかんの症状が出ると言うことですね;;


こういったことから、

やはり、てんかんに罹っている方は、

お酒は飲まない方が良いようですね。

         

てんかんの知識を深めよう

病気ですと、症状、対処法はもちろん知っておきたいことですが、
それ以外にも、知っておきたい事って、結構ありますよね?

てんかんにおける、結構知っておきたいことを、
ここで書きたいと思います。

このカテゴリ内の記事


てんかん患者への公費負担
公費負担を受けられるまでの流れ
てんかんの検査にはどんなものがあるのか?
脳波検査について
てんかんでも運転免許はとれるのか?
てんかんの人が車事故を起こした話し
てんかんって治るものなの?
てんかんが完治するまでの流れ
てんかんの原因
てんかんで障害となり得ることは?
てんかんは医師の指示の基に行動しましょう
てんかんと飲酒
てんかんの発作の種類